
掌蹠(手のひら、足の裏)に、膿を持った水疱(膿疱)ができる疾患です。膿疱の周りは赤みをもち、痒みを伴うこともあります。膿疱の出現、消失を繰り返すため、慢性(経過の長い)疾患です。この膿疱は、無菌性のため、感染する病気ではありません。

はっきりした原因がわかっていない疾患ですが、「扁桃腺などの病巣感染による細菌に対するアレルギー反応」という説、「歯科金属に対するアレルギー反応」という説、また、女性の更年期に発症、月経前に増悪することがあるため、「内分泌障害」という説もあります。
<治療>
| 外用療法 |
内服療法 |
光線療法 |
生活上の注意 |
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- 原因の可能性がある場合には、扁桃炎の摘出術や、歯科金属の変更などを検討します。また、喫煙は、症状の悪化につながりますので、禁煙することをおすすめしています。
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